| 1.グラスに色塗り |
素材をアルコールなどで拭き、十分に汚れや油分を拭き取ります。
※汚れや油分が付着したまま絵具を塗りますと定着力が不足し、乾燥後に剥がれる恐れがあります 。
下絵をつけます。
※トレーシングペーパーに下絵を描きます。そしてそのトレーシングペーパーを素材の内側に入れセロハンテープなどで貼れば、線をなぞるだけで図案が写せます。
広幅の筆で地色を付けていきます。規則的に連続した筆運びで塗って下さい。 |
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| 2.デザインする |
お好みの絵具で素材に絵付けします。
※絵具をボトルから出す場合に、多量に出てしまう恐れがあります。少量しかお使いにならない場合にはフタの裏についた絵具を筆などでお取り下さい。
地色に塗った絵具が乾燥すると、小さな点線を直接チューブから絵具を出して描いて下さい。
重ね塗りする場合は、24時間以上自然乾燥した後に塗って下さい。乾燥時間
※薄塗りの場合は最低24時間は自然乾燥して下さい。厚塗りの場合は、最低でも一週間は自然乾燥して下さい(厚塗りの度合いにもよります)。乾燥時間が不十分だと、焼き付け時に表面に気泡が出る恐れがあります。 |
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| 3.焼き付け |
焼き付け
※常温からオーブンに作品を入れ、160℃に達してから40分間焼き付けます。
焼き付け後、すぐにオーブンの扉を開けますと外気との温度差で作品が割れてしまう恐れがありますので、オーブン内の温度が十分に下がってから開けて下さい。 |
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