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STマークについて
Safety Toy(安全なおもちゃ)の略で、食品衛生法・電気用品取締法などに基づいて、(社)日本玩具協会が玩具の安全基準を定め、これに合格した製品につけるマーク。昭和46年に官庁や学識経験者、さらに消費者代表とも協議の上、「おもちゃの安全基準」を制定しました。この基準は欧米先進国にも例がないほど厳しいもので、これに合格したおもちゃは、「注意深く作られた安全に使用できるおもちゃ」と日本玩具協会が太鼓判を押したものになります。
様々な検査の中で粘土は、「第3部 化学的特性」になります。これは、おもちゃの材料に有害な物質が使われていないかを調べる検査です。厚生労働省が定める食品衛生法の他、EN71(ヨーロッパで行われている玩具の安全基準)なども取り入れています。
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