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使用方法 Setasilk

Setacolor Vitrea Porcelain
ステップ1 ドロップテクニック
水性グッタで縁取りをする。
水性グッタをチューブから直接出して生地のあちらこちらを囲います。水性グッタはシルク生地に染み通り、後でセタシルクが流れ出るのを防ぎます。水性グッタで描き終えたら、それを約30分間乾燥して下さい。

質問
どうすればゲッタのラインが防水性であることをたしかめられますか?
回答
シルクをやさしく荒い、次に軽くアイロンをあてて、生地に着いた糊を取り除いてください。それからグッタで描くと、グッタが繊維にうまく浸透します。グッタは必ず一定した連続的なラインになるように心がけてください。防水性を完全にするため、セタシルクで描く前に、もう一度同じラインをグッタでなぞって強化します。
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ステップ2 色付け 
お好みの絵具で素材に絵付けします。
※セタシルクはシルク生地の上を流れやすいので、水性グッタで囲った範囲の中心に、ほんの少しずつ付けていきます。

質問
シェーディングはどうやって行うのですか?
回答
塗った絵具が乾燥しないうちに、違う色を置いていけばシェーディングが出来ます。
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ステップ3 定着 
絵具が完全に乾いた後、素材に適した
温度に設定したアイロンで、
裏からまんべんなく3〜4分あてて下さい。
質問
定着させた後は洗濯が可能ですか?
回答
はいもちろんです。定着後は、手洗いとドライ・クリーニングが可能です。ただし、無色のグッタだけは洗濯すると除去されるように作られています。
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Q:使いた色を薄くするにはどうすればよいですか?
A:セタシルクシンナーをセタシルクカラーに混ぜてください。
Q:絵具が流れないように絵具の粘度を上げたいのですがどうすればできますか?
A:透明セタカラーのような全く違う絵具を使ってみてください。
Q:広い範囲に渡って輪のような形ができるのですか、どうすればなくせれますか?
A:スポンジブラシで手早く絵具が乾燥しないうちに全て済ませてしまいましょう。色を薄めるときは、水ではなくセタシルクシンナーを使って下さい。
Q:シルクの上に書くにはどんな筆が最適ですか?
A:セーブルか、あるいは特殊加工が施された化繊で、水含みのよい筆が最適です。広い範囲を塗るには、スポンジブラシが便利です。
(クラフト)スポンジブラシ M (中) 別品彩色 中 加茂川面相 小
(クラフト)スポンジブラシ M (中) 別品彩色 中 加茂川面相 小
Q:セタシルクで綿やポリエステルといった違う生地にも描けますか?
A:はい、セタシルクカラーは流動的にとんだ発色豊かな絵具ですので、シルク以外の生地にも、さまざまな効果を発揮することが出来ます。
 
特徴
商品内容: セタシルクカラー全29色(水性絵具)、混色可能。グッタ(チューブ入り水性絵具)全12色。セタシルク・シンナー
タイプ: 明るく鮮やかな色でシルクに描けます。生地を傷めたり、絵具が固まったりしません。
溶液: セタシルクシンナー
道具のお手入れ: 石鹸水
素材: 全てのシルク生地
乾燥時間: セタシルクは数分で自然乾燥、水性グッタは約30分

作品のお手入れ:

 

色を定着させてから48時間後ならば、手洗い、ドライクリーニングが可能です。
 
作品例
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Setacolor Vitrea Porcelain
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