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使用方法 Setacolor

Setasilk Vitrea Porcelain
ステップ1 下準備
描きたい生地を洗濯し、生地に着いている糊を落としてから、アイロンをかけてきれいに生地を伸ばして下さい。
ステンシルの準備:厚いボール紙あるいはプラスティっク版の上にお好みのパターンを写し、カッターで切り抜きます。
質問
パターンを描く前に、生地は洗わなければなりませんか?
回答
はい、必ず生地は下洗いしてください。新しい生地は糊がつけられていますので、絵具が繊維に浸透しません。
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ステップ2 色付け 
パターンを描きたい場所にステンシルをおき、ステンシルブラシあるいはスポンジで型の内部に絵具を塗りこんでいきます。セタカラーに少しメディウムのシックナーを加えると、絵具に粘りが出て色を入れやすくなります。
質問
乾燥後に色合いが少し濃くなるのは大丈夫でしょうか?
回答
はい、確かに色合いは少し濃くなりますので、事前にテストされることをお勧めします。また一度混色してしまいますと、再び全く同じ色合いを作ることは難しいですので、あらためてご使用の際には、密閉した小さな容器に入れて保存してください。
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ステップ3 定着 
作品を約1時間自然乾燥させます。それからアイロンの温度を作品の生地の種類に合わせて調節し、生地の裏側からスチーム無しで、約5分間あてます。
質問
定着後は選択できますか?
回答
はい、定着させてから24時間後には、生地は手洗いでも洗濯機でもクリーニング可能です。もちろん、ドライクリーニングもできます。
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Q:ランプシェードに描いたデザインはどうやって定着させればよいですか?
A:ドライヤーの熱風をあてて下さい。
Q:うすめる時は水でよいですか?
A:水性なので水に溶けますが、濃度を薄めるには専用の薄め液を使いましょう。水で薄めると、定着力が弱くなり、描いたときに輪じみをつくることになります。少し濃度を落としたいという時のごく少量の水ならばOKです。
Q:間違えた箇所はやり直しができますか?
A:アイロンあるいはドライヤーでの定着後は、やり直しは大変困難です。定着させる前に、できるだけ早く洗剤をつかって落として下さい。
Q:かすれの技法や版画風のデザインを作る時など粘度を高くして使用したい場合はどのようにすれば良いですか?
A:粘度を高めるメディウムがあります。それを混ぜて下さい。
Q:他の布用絵具と併用できますか?
A:基本的に併用はOKです。
Q:シルクスクリーンに使えると聞きましたが、そのまま使えるのでしょうか?
シックナーという粘度を高めるメディウムを少量(2〜5%)入れてよく混ぜて下さい。そうすればシルクスクリーン用絵具になります。


特徴
商品内容: 不透明セタカラー全34色。そのうち14色がパール調。全て混色可能。
タイプ: 明るくて濃い色調。乾いても固まって層のようにならないので、生地の軟らかさを損ないません。
溶液: 水、専用薄め液
※水を使用する場合は注意が必要です。
道具のお手入れ: 石鹸水
素材: 生目の細かい生地、荒い生地、明るい色の生地、暗い色の生地、天然繊維の生地、人工化学繊維の生地など、糊の着いていないものならどんな生地にも描けます。
乾燥時間: 自然乾燥約1時間。
定着: 生地に適した温度に調節したアイロンで裏側から5分間。
作品のお手入れ: 定着後には、生地のクリーニングは手洗いでも洗濯機でも可能です。またドライクリーニングも出来ます。
 
作品例
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Setasilk Vitrea Porcelain
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