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版画用紙は豊かに表現できる紙そのものの質感を重視し、吸湿性がありながらしかも水に強い紙が適しています。 |
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| 版画用紙の特徴と選び方 |
| 1. |
紙そのものの質感、表現を豊かにしてくれる紙 |
| 2. |
給水しやすく、除湿が均一な紙。 |
| 3. |
吸湿性がありながらしかも水に強い紙。 |
| 4. |
吸湿による伸縮の少ない紙(特に刷り重ねていく場合、伸縮の割合が多いとアタリが狂いやすいため) |
| 5. |
エッチング用にはデリケートなイメージを伝えるため、表面が細かく、ふっくらとして絹を植毛したような風合いの紙が良い。 |
| 6. |
リトグラフ用には表面がより強く、少し荒く、木綿のような感触の紙がよい。多色リトグラフの場合は印圧に充分耐えられるような肉厚のある紙が良い。 |
| 7. |
水を使うため、防徴が施され保存性の良い中性紙が理想的である。 |
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| ■ニューブレダン
ブック |
| 木綿繊維を主原料に使い、柔らかい風合いの紙肌を持った最高級版画用紙です。版画だけでなく水彩画や日本画、墨画用としても好評です。 |
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