目に見たものを理解し素描することは思いのほか難しいものです。この基本であるデッサンを習得することにより、イマジネーションを具体化できるスキルが身につきます。
デッサンはその訓練法であって適当な紙と鉛筆(木炭)さえあれば気軽に訓練できます。しかし、実際適当な紙と鉛筆で訓練をすすめると気が付くはずです。「お手本でのっている明度の調子が、なぜ出ないのだろう...?」そうなんです!使っている道具が違うのです。(テクニックも必要)
「弘法筆を選ばず」ということわざがありますが、やはり初心者には表現力をサポートしてくれる道具が必要なのです。ここでは、芸大・美大生におすすめアイテムをご紹介いたします。参考にしてみてください。 |