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春のDIY特集



Japanese Traditional Brightシリーズ Muted シリーズ Vibrant シリーズ White シリーズ
色の選び方 グレージング(テクニック) 塗り替え手順

Jcolour(Jカラー)は、F☆☆☆☆認可の安全性の高い内装用水性ペイントです。
きれいな色と、拭き掃除OKの強い塗膜、そしてにおいのなさには定評があります。
また、ホルマリンキャッチャー配合で、室内のホルムアルデヒドを吸着する機能もあります。


壁紙(塩ビクロス)の上からそのまま塗ることができます。元の壁紙をはがす手間がいらず、作業は簡単スムーズです。
●布製など、素材によって下塗りが必要な場合があります。


【用途】屋内壁・塩ビクロス・モルタル・コンクリート・屋内木部などの建物内部の塗り替え、新設。

基本色はそれぞれにイメージが広がる5つのシリーズで、計200色ものオリジナルカラーバリエーションをご用意。
お気に入りを選んで、また個性あふれる色づくりの参考として、理想の空間づくりをお手伝いします。
日本の美を再発見、懐かしさと新しさが調和した色
★Japanese Traditionalシリーズ1(20色) ★Japanese Traditionalシリーズ2(20色)
日本の美を再発見、懐かしさと新しさが調和した色
自然が持つ色を慈しみ、暮らしに活かしてきた日本の色。
伝統的な色調は心をなごませるとともに、クールな雰囲気もプラスします。
衣装や調度など古くから暮らしに取り入れられてきた伝統の色。
暖かみのある自然の色を活かした微妙な色調が、現代の暮らしに新鮮に映えます。
★Brightシリーズ (60色) ★Muted シリーズ (60色)
2つのトーンそれぞれに、ペール・ライト・ディープの3つの明るさを展開
鮮明で冴えた色調をそろえました。カジュアルなイメージにマッチし、
部屋全体をイキイキと明るく包みます。
やわらかさと落ち着きのある中間色を集めました。
調度などにも合わせやすく、飽きのこない上品な空間をつくります。
★Vibrant シリーズ (16色) ★White シリーズ (24色)
心をはずませる、ビビッドであざやかなカラーバリエーション
響き渡る活気あふれたカラーバリエーションです。
あなたの感性に合わせて、個性を活かした空間づくりに最適です。
ホワイトにこだわった、表情豊かな「白」のレパートリー
あたたかみのある白、ピュアな白、クールな白・・・。
白が持つさまざまな表情にこだわって集めました。

■色選びはシンプルに、楽しみながらアイデアいろいろ

色の選び方はとてもシンプル。決してむずかしくはありません。
たとえばインテリアの本や雑誌を見たり、身近な自然を参考にすれば、色使いの新しいイメージやアイデアを見つけることができます。インテリアでたいせつなのは、家具やカーテンの色よりも、まず全体をつつむ壁の色です。もちろん人それぞれの好みもたいせつ。そして何をするための空間なのかを考えることも色選びのポイントになります。

■色の選び方

まず最初にメインになる壁の色を選びましょう。

壁の色を選ぶときには、希望するスタイルやデコレーションのアイデアを想像してみます。またカーペットや家具、カーテン、絵画など、家のなかのさまざまな色を思い浮かべることもたいせつです。

次に色のコンビネーションを選びましょう。
色と色を組み合わせる、そのコンビネーションによって空間の演出効果が高まります。

●同色のコンビネーション
おなじ色合いを選べば、全体が流れるように調和します。
また同色のくすんだ色を加えると、落ち着きのある陰影が生まれます。J colourのカラーチャートでは、ブライト、ミューテッドの各シリーズに、ペール、ライト、ディープの3つの明るさがそろって、色選びはカンタン簡単。
●隣接色のコンビネーション
カラーホイールをご覧ください。たとえば青をメインカラーに選んだ場合、アクセントカラーには青緑や青紫を使います。
●補色のコンビネーション
たとえばメインカラーに青緑を選んだ場合、アクセントカラーは赤。空間に生き生きとしたエネルギーを与える組み合わせになります。ただし大胆な色使いは、室内では強すぎて下品になることもあるため、注意してください。


■リビングや寝室には、リラックスでき、疲れをいやす色彩が必要です。
 安らぎを感じさせる暖色系がおすすめです。
■仕事や勉強には集中力を高める部屋が求められ、淡い寒色系の色を使います。
 寒色系の色には沈静効果があるため、エネルギーの消耗も少なく、精神を集中できます。
■ブライトシリーズ(明るい色合い)を使うと、部屋は明るく活気に満ちたイメージになります。
■ミューテッドシリーズ(すこしくすんだ色合い)を使うと、大きな部屋は居心地よく
 リラックスできる空間になります。
■より個性あふれる空間づくりには<グレイジング>もおすすめします。

■グレイジング

 

グレイジングは、色や質感などを不均一に仕上げる模様塗装のテクニックのひとつです。塗料を塗り重ねる際にスポンジ(海 綿)や布などを用いて、石目や布地調、斑点模様などをつくる技法で、さまざまな表情のある仕上がりになります。

 

スポングング

御影石やマーブルなど石目模様の表現ができます。御影石模様には海綿を、マーブル模様にはねじった布や
フェザーを使用。力の強弱やつかみ方、塗る.拭き取るなどの手法によって幅広い表現が可能です。

●使用する道具:海綿
 

ラグローリング

紙や布などの素材感を表現します。布を使用し、布目を生かした模様、布の持ち方、擦りつけたり拭き取るなど
塗り方の違いによってさまざまな表現ができます。

●使用する道具:布
 

布地調 デニム

さまざまな布のテクスチャーが表現でき、レザー調も可能です。布地の表現は硬い毛の刷毛などを使用し、刷毛
でかき取ります。レザー調にはソフトナーを用いて、ぼかしの工程をプラスします。

●使用する道具:刷毛(硬い毛)
 

コーミング

櫛形の専用器具を使って櫛目模様をつけます。一方方向に、交互に、またジグザグに引くことによって、幾何学
パターンやウェーブなどいろいろな表情をつけることができます 。

●使用する道具:櫛形の専用器具
 

スティックリング

細かい斑点模様を表現します。豚毛の刷毛やスティップラー(四角い刷毛)を用いて、色の境界をたたき、混ぜ
合わせます。混ぜ具合や色によって、変化のある画面がつくれます。


●使用する道具:刷毛 四角い刷毛

水性塗料Jcolour(Jカラー)塗り替えの準備と手順


1.道具を揃えます
マスキングテープ
汚したくない部分を保護するために使います。
刷毛(すじかい刷毛、こて刷毛)・短毛ローラー
広い面を塗るときに便利です。
●その他、あると便利なもの
トレー(バケツ) かくはん棒  ナイフ カッター 養生シート ウェス 新聞紙など


2.養生する。
●家具を部屋の中央に集め、汚れないようにビニールシートをかぶせておきます。
●塗らない箇所はマスキングテープなどでカバーします。
●スイッチなどもカバーを外し、汚れないようにマスキングしておきます。


3.壁面の汚れを取る。
●壁面が汚れている場合は布などでしっかりと汚れを拭き取っておきます。
・タバコのヤニやシミなどの水性の汚れは、家庭用洗剤で落としてください。
・カビはカビ取り剤で完全に落とし、その後きれいに水拭きしてください。
・ひび割れ箇所や、クロスの継ぎ目、剥がれた部分などはパテであらかじめ穴埋めしてください。

4.塗装する
1.
まずは狭い場所やコーナーを刷毛を使って塗っていきます。
2
.ローラーを滑るように転がせ塗料を全体に含ませます。余分な塗料はしごくようにして落としておきます
3.
縦方向に大きく転がしながら塗っていきます。
4.
塗り終えたら養生したマスキングテープなどをはがしていきます。必ず半乾きの時にはがしてください。



Jcolour 標準塗装仕様


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