
| 岩絵具は膠液を使って、指で丁寧に溶くことが大切です。また、膠の量が重要となりますので、絵具の発色や定着のよい濃度と量を覚えるようにしましょう。 |
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3. 指の先で絵具と膠を練るようにしながら混ぜる。 |
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5. 絵具は置くように彩色し、完全に乾いた後に重ね塗っていきます。 |
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| ※岩絵具の朱色を使うときには特に注意が必要です。 |
| ●朱の溶きかた |
| 本朱、赤口洗朱、黄口洗朱は膠となじみにくいため、膠液をごく少量ずつ加えながら、丁寧に練り合わせます。一度に多量の膠液を入れると、溶きにくくなるので、注意が必要です。また、朱は銀箔、アルミ箔に彩色すると、科学変化を起こして変色するおそれがあるので、使用しないでください。 |
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